出願に行く

2006-07-03 (月)
- 或る日常の風景/学級日誌

というわけで、私学適性検査の願書を提出しに行ってきました。場所は毎度お馴染み「アルカディア市ヶ谷

アルカディア市ヶ谷 fig.市ヶ谷駅ホームから望む

巨万の富を費やして作られた豪華な建物と内装が印象的です。授業料とか寄付金ですか? 今回は去年みたいにどこかの企業が株主総会やっていたりとか面白そうなネタはありません。

願書受付開始の初日のため結構な人数が来ると予想していましたが、受付開始時間の10時を少し過ぎてから行ったら会場に入りきらないほどの長蛇の列。相変わらずの大盛況。手順は昨年と同じく、書類(履歴書)確認→受検料払い込み→過去問販売という手順。

列に並んでいる間、弊社関係者がいないかどうかビクビクしながら周囲を見回していましたが、考えてみれば弊社関係者を発見したら(゚∀゚)人(゚∀゚)ナカーマってことで。別に挙動不審になることもないかと考え直し思わず苦笑い。 こういう受検の申し込みには大学生とか若い人間が大半かと思っていたら以外とそうでもなく、明らかにオバハンとか教壇に立つ体力があるのかどうか怪しい爺さんの姿などもチラホラ見受けられました。きっと数年間(数十年?)教壇から離れていたけど再び復帰しようと希望している先生なのでしょうか。

列に並ぶこと約10分。まずは履歴書の確認から。どうせ確認なんて適当にしか見てないんだろうと甘く考えていたら、ところが結構見ている様子。「学歴だけじゃなくて職歴とか賞罰も別に書かなければいけないんですよ、受検案内にも・・・云々」などとダメ出しを食らっている人が結構いました。履歴書なんて就職活動の時に散々書いてきたと思いますが。

履歴書の確認が通ると受検料の払い込み。貴重なユキチ2枚が飛んでいきます。この私のユキチもアルカディア市ヶ谷の設備の一部になってしまうのでしょうか・・・。受付の人が紙幣を受け取るや否や無造作に後ろに置いてある段ボール箱に放り込んでいきます。あのねぇ。人が汗水垂らして稼いだ金をなんだと思っているんだ。その光景を見て腹が立ちました。

あれだけ長蛇の列が出来ていたにも関わらず、私が志望する物理の受検番号は3番。受検番号は先着順のため私より前には2人しかいなかったということになります。そういえば受付のオバチャン、あんた確か去年もいたな・・・。

過去問の販売ゾーンは去年購入済みのため、見向きもせずスルー。トータル40分程で出願は終了。

せっかく払ったのだから2万円は無駄にしたくない。でもできれば公立学校に勤めたい。そんな微妙な心境です。受検日は8月中旬。

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