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#14:ガサガサ5~ペットボトルでお魚キラー~

2015-09-29 (火)
- アクアリウム

ペットボトルでお魚キラーをつくる

今日も懲りずに川でガサガサ。
しかし200円ぐらいのちょっと大きい網ではゲットできる魚に限界が出てきました。
もっと大きいお魚が泳ぐ姿が見たい。

けれど大きい魚は泳ぐスピードが速く、小さい網を構えてもスルリと抜けられてしまいます。
大きい魚をゲットするためには、タモ網を買うか別のアイテムを準備するしかなさそうです。

世の中にはお魚キラーと呼ばれている網が売っています。
お魚キラーを使えば一網打尽に大きいお魚も大量にゲットできそうですが、何やらトリコに成り下がりそうで、それはそれでプライドが許せません。

そこで、ペットボトルで簡易お魚キラーを作ってみました。

作り方は簡単です。
まず1.5リットルか2リットルぐらいのペットボトルの飲み口の部分と上部の部分の2箇所で切り離します。
上部は逆さにして胴体にはめ込みます。後は水が入る穴を数箇所開けて重りとなる石を入れてヒモでも通せば完成です。

下手な図ですが、設計図はこんな感じです。

ペットボトお魚キラー設計図 fig.ペットボトルお魚キラー設計図

で、実際のがこちら。

ペットボトお魚キラー fig.ペットボトルお魚キラー1号

細い口からエサにつられて入った魚が脱出不可能になるという寸法です。
まだ改良する余地がありそうですが……とりあえず即席でつくってどんなものか試してみます。

魚もそんなにバカじゃない

早速、前回のガサガサポイントに出陣。
今日は小さい子どもはいませんでした。

辺りに人がいないことを確認し(笑)、ペットボトルにエサを投入しワンドに投げ込みます。
エサはフレークタイプのやつです。

ところが漁師が網を投げるのに技が必要なのと同様に、ペットボトルすら投げ込むのにも技術がいります。
投げ方をミスると草葉の影にペットボトルが隠れてしまい、魚が入ったかどうか見えなくなってしまいます。

うまくお魚キラーが沈むと、エサめがけて魚がワラワラとやってきます。
何匹かはペットボトルの中に入り込み、もう入れ食い状態。こんなに簡単に魚が捕れるのか!さすがお魚キラー、と 感動に浸っていると、魚もそんなにバカじゃありません。
エサをくわえると、器用にもペットボトルの細い口からさっさと出て行ってしまいます。

太公望のようにじっくり待つものではなさそうです。
魚がペットボトルに入ったところを見計らって、一気にペットボトルを引き上げます。

引き上げると同時に穴から水が出て行ってしまうので、素早く引き上げないとお魚がアップアップしてしまいます。
この辺の穴の開け方に改良の余地がありそうです。

それでも網をガサガサやるより、よっぽど簡単にお魚をゲットできました。
すごいぞ!ペットボトルお魚キラー1号。

5~6cmぐらいのアブラハヤ(?)を10匹ぐらいゲットして意気揚々と帰還しました。
何度やってもガサガサは楽しく魅力溢れる遊びです。

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#13:ウィローモスもどきを流木に活着させる

2015-09-22 (火)
- アクアリウム

前回ガサガサしたときに川に流れてきた謎のミズゴケ。

流れてきた藻 fig.ウィローモス??

何か違う気もしますが、ミズゴケには間違いありません。
コケごときに金出すのも腹立たしいので、とりあえずこのウィローモスもどきを流木に活着させて水槽に緑を増やしたい と思います。

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#12:ガサガサ4~川デビュー~

2015-09-20 (日)
- アクアリウム

泳ぐ魚への欲望は留まるところを知らず…。
ついに川デビュー。

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#11:ガサガサ3~池沼編~

2015-09-13 (日)
- アクアリウム

冬になるとガサガサもお休みになりそう(寒くて)なので、行くなら今しかない。
というわけで懲りずにガサガサ。

リベンジ

前回訪れた用水路近くの池に再チャレンジ。
目当てはあの時逃げられたすばしっこい小魚です。

魚の頭から網を近づけると危険を察知して逃げられてしまっていました(考えてみれば当たり前ですが)。
そのため今回は尾の方から狙います……。

そっと近づけて……一気に網を掬い上げる!

モロコ? fig.この間のよりは大きめ

1匹ゲット!!

他の魚たちは1回目の網で警戒してしまい、どこかに隠れて出てこなくなりました。
1匹捕れたことで満足しました。このお魚は水槽にお招きすることにしました。

近くの池沼

この池から自転車で2~3分行った所にもう1つ池があります。
とある昆虫がやってくるので、池にはその昆虫の名前がつけられています。

が、池はドロドロしていて生き物の気配が感じられません。残念ながらここは不発のようでした。
それならばせめて水槽に入れる水草をとも考えたのですが、ドロドロした池に生えている草は小汚くて、とても水槽に入れたいとも思いません。
その前になんと言う草なのかすら分からないし(-_-;

池の周りを探索していると、背の高い草に隠れて見覚えのある浮き草を発見しました。

ホテイアオイ fig.ホテイアオイ

増えまくることで「青い悪魔」と呼ばれ恐れられている(wikipedia)
ようですが、2株しかありませんでした。
そして調べてみると残念ながら室内では光量が足りず枯死してしまうとのこと。

野生なので農薬はないと思いますが、よくわからない付着生物が怖いので1週間ほどバケツの中で様子を見てから水槽に入れようと思います。

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#10:石垣レイアウトに挑戦する

2015-09-13 (日)
- アクアリウム

インターネットで色々な水槽の写真を見て回っていると、石垣が配置されているレイアウトに魅せられます。

砂利ばかりの水槽 fig.砂利ばかりの水槽は寂しい

お城の石垣とまでは言いませんが、石垣が配置してあってその前後で変化があった方がアクセントがあるというか、 見ていて飽きないような気がします。

そしてゆくゆくはドジョウをお招きしたいと考えています。
調べてみるとドジョウは細かい砂が良いらしいのです。で、あるならば砂利と砂の区別をつけるためにも何か必要ではないかと。

ただ水槽は稼動を始め、エビや小魚が泳いでいる状況でイチから造り直すのも手間(←この安直で適当な考えが面倒臭い結果に)。
傷が浅い内に突貫工事でやってしまおうと思います。

そしてやはり水の中に手を突っ込んで行う作業はさすがに難工事。
出来栄えとか思えば、水を抜いてイチから造りなおしても良かったかなと思います。

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