週末になるとまた大雪。
1回目は「なんだこの災害は!」とある意味ワクワクしていた気持ちもあったけど……。
しかも先週のより酷いのだが…。
金曜日の夜の時点で、これはまずいという予感はあったのですが、 土曜日は夕方から大学のメンバーで久々に集まる会があった。
夕方まではひたすら家の中で引き篭もっていた。
時間になったので外に出てみたら…
除雪どころの騒ぎじゃない。
しかも中途半端に融けていて、ぬかるみにハマって靴がぐしょぐしょになった。
残念ながら長靴などという文明の利器は買っていなかったのだ。……雪が落ち着いた頃に買おう。
家に戻る途中で親子連れの軽自動車が雪にハマって動かなくなっていた。無視して通り過ぎても良かったのだが
柄にもなく声をかけて救出を手伝った。
しかし自分1人だけの力ではどうしようもない。もがいていると近所の奥様やら通りすがりの大学生も加勢してくれた。
非常事態の助け合い精神。まだまだ日本も捨てたもんじゃない。
なんとか軽自動車を救出し親子連れは「ありがとうございましたー」と去っていった。
助けてやったお礼に若い娘でも紹介してくれるのかと思いきや、大喜びで一緒に車を押した娘は3~4歳でいくらなんでも若すぎた。
再び家に引き返した私は替えた靴の外側にゴミ袋をかぶせ、みっともないが万全の体制で出陣。バスに乗ってしまえばあとは大丈夫。
……ところが、先週の雪では頑張ったバスも今回は心が挫けたのか、まさかの運休だった。
自分の心も挫けた。
近所の公園でキャッキャッと子どもは雪遊び。
やはりこうでなくては、雪に困るのは大人だけで十分だ。
そして今日(日曜日)。
天気は快晴。
轍程度はできていたが、家の前に雪がうず高く積まれている。
バスは今日もほとんど運休。1時間に1本くるかどうか。つまり車がなければどこにも出られない。
そして私は車を持っていないのだ…。
陸の孤島と化している。
明日の月曜日、バスは動くだろうか……。




Comments